アンテボトル交換


Dainガントク産のボトル交換を行いました。

いずれのボトルも
1本目 11/末 初令 WISH-A800
2本目 4/中  WISH-A1400
3本目(今回)6/10 計測後マットボトルへ

6ヶ月とチョットの経過です。

二本目から三本目への期間が二ヶ月と短いですが、
前回のアンテ記事にも書いたように菌糸から
マットへ移行したかったためです。


以下4頭はWD81×極太51の仔
ガントク501a


ガントク501b


ガントク501c


ガントク501d



次の1頭はWD81×WD44の仔
ガントク501e

皆ずいぶんと成長してくれました。

このタイミングでマットへ移行する理由としては
より幼虫に酸素を取り込みやすい環境にしたかったからです。

しかしながら決して守りに入るためのマット移行ではなく
攻めの姿勢でのマット移行です。

簡単に言うと、
マットを食わせて体重を落とさず維持させる。

そんな狙いです。

どこのマットかはチョット書くことができませんが、
論より証拠で結果で示しているところから買っています。


今回のマットボトルでじっくりと引っ張り、
あと一回交換しマットボトルで羽化まで持っていく構想です。


うまくいくといいのですが・・・




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アンテマット


インドアンテ ガントクのボトル交換を3本行いました。




ガントク1
WD44(持ち腹)
2014/9/30 2令 暴れ
2015/1/17 20.1g
2015/5/29 39.9g






ガントク2
WD81×WD44(追い掛け)
2014/10/27 初令
2015/2/4 15.0g
2015/5/29 40.9g







ガントク3
W81×W44(追い掛け)
2014/10/27 初令
2015/2/4 21.5g
2015/5/29 43.4g





今日はこの三本だけ。

ご覧の通り、アンテとしては非常に短いサイクルでの
ボトル交換となってしまっています。

一本目、二本目と、ボトル内で走る幼虫が多いです。

一本目は恐らくヒーターのみ稼働でワインセラーの電源を切っていたことで
庫内の酸素濃度が低下していたのではないかと推測してます。

二本目はセラーの運転を行っているため庫内の酸素濃度は保たれている
はずです。
しかし幼虫の動き方(進んだ跡)を見ているとやはり酸素を浴しているように
見受けられます。

ご覧の通り体重が短期間で急激に増えていることから、
体重の増加率と大型になることでボトル内の酸素が私が思っている以上に
足りていないのでは?と考えています。
人間と同じように激しく運動をする際により酸素が必要なように。






そこで次はマットボトルを用意しました。
アンテマット
マットといっても実績のあるマットです。

初めて使いますが、ガス抜き作業→ボトル詰め作業での感触は
非常に良いマットの印象を受けました。
(マットに関する知識は全くありませんが。)


今日の三本以外のボトルは、つい先日4/中旬ごろに交換したばかりですが
比較用に少数の菌糸を残し、あとはこのマットボトルに近々交換する予定です。



今日は43.4gが出てくれて嬉しいのと、まだ色艶から成長しそうなこと、
手ごたえを感じるマットを入手できたこと、

やっとアンテ飼育が落ち着いてきた感じがします。






ガントクボトル交換


こちらはガントクWILD♀44mmにWILD♂81mmを
追い掛けして採った幼虫です。
(追いがけ前の♀からも幼虫が採れています。)





ガントク追いがけ


ガントク追いがけラベル
小ぶりな感じです。

まだこのラインは1頭しか交換していませんが、
餌の食べ方はWILD♂81×ヒマラヤアンテさん♀51と比べると
弱い感じがします。




ガントクボトル交換


インドアンテのボトル交換も少し行いました。

WILD♂81mmにヒマラヤアンテさんから購入した
♀51を掛けて採ったラインです。



交換前のボトル
インドボトル
食べたというより動き回った感じです・・・





ガントク極太



ガントク極太ラベル
セオリー?通り1本目を5ヶ月ほど引っ張ってみました。
色が白っぽいので体重はまだ伸びると思いますが、
ボトルの状態からすると管理の難しさを感じています。








もう一本交換
ガントク極太2


ガントク極太2ラベル

ペースとしてはこんなもんなんでしょうか?


アンテはワインセラー内でのんびりと気負わず
楽しむつもりですが、
意外に悩ましく感じています。


アンテ用菌糸ボトル到着

アンテ用菌糸ボトルを購入しました。


EXCELLENT


夏に1200を5本購入しましたが、その内1本はカビが生えた状態で納品されました。


他の4本も上部に水溜まりがある状態で、すぐには幼虫を投入する気にはなれず、しばらく経ってから使いました。


今回は800を購入。

1200とは違った印象です。





WISH-A


WISH-Kは昔使ったことがあります。


以前と変わらず外観から見た品質はバラツキが少なく良い状態に伺えます。比率は
EXCELLENT6:WISH-A4です。





二種類の菌床を比較していきたいと思います。


プロフィール

OtokonoRoman

Author:OtokonoRoman
クワガタの飼育で一喜一憂しています。特にホペイが好きです。
中でも福建省武夷山(ウイシャン)血統をメインに取り組んでいます。

【2016年度ホペイ目標】
●飼育目標:82mmアップ!
●飼育方針:丁寧に!(特に♀!)

【2015年度ホペイ実績】
●目標81mmオーバーを達成!
武夷山血統で83.3mmが誕生しレコード認定いただきました。
●形状面では武夷山に求める理想的な個体が誕生!(プロフィール画像の個体)
サイズ79.8 頭幅28.9 顎幅6.6

【2014年度ホペイ実績】
●目標80mmオーバーを達成!ホペイで80オーバーは自身初

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