武夷山羽化


武夷山新成虫30頭目(♂)の紹介です。

ここまで羽化不全は3頭ほど(目立つ羽パカなど)で、
掘り出し時に蛹で黒化し☆になっていたものは12頭確認という結果です。


それと、一昨日名古屋大須で開催された
KUWATA Dead or Aliveに行ってきました。

お客さんで賑わってはいましたが、
やはり最近は生体よりも標本が多いというのもあり、
個人的には全く触手が動くものはありませんでした。

ホペイも少し出ていましたが、
プリカを開けて見るまでに至らず。

戦利品は、
ホペイ本
KUWATA 2冊を買ってきました(笑)

ルカヌスとビークワはネットで買ったものです。



さて、本日の武夷山(ウイシャン)紹介です。





SAI-1402-9
4/18 1本目 初令
9/9 2本目 27.4g
3/23 羽化確認SAI-1402-9.jpg

ストレートな感じのアゴです。

サイズは落ち着いたら78mmほどと思います。

写真はちょっと背中を丸めているのでわかりづらいですが、
お尻が長い感じです。


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武夷山羽化


先日記事にした蛹時の大きさ、
見た目では一番大きかった個体の紹介です。

羽化時のブログ






自己ギネス更新かも?
との期待を胸に、

すごくドキドキしながらの掘り出しです。










M80-1402-16
4/19 1本目 初令
9/9 2本目 29.9g
2/20 蛹化
3/20 羽化
M80-1402-16C.jpg

うーん、残念。

そこまではなさそう。
80mmちょうどぐらいに落ち着きそうです。


蛹の時、ビン越しに見た感じでは
確かに一番大きかったハズなのに
不思議なもんです。

ドキドキ感を味合わせてくれたわけですし、
無事に羽化しただけでヨシとしないと贅沢ですね。


エエ感じで羽化してくれてありがとう。



武夷山羽化


ゴツめのが羽化してきました。

SAI-1404-9
4/17 1本目 初令
7/31 2本目 24.7g 暴れ
1/13 3本目 23.7g
3/17頃 羽化
SAI-1404-9.jpg

暴れて縮んでいるはずですが、
サイズは78mmほどで落ち着きそうです。
幼虫体重と羽化サイズの関係は掴めないことが多いですね。


この仔は内歯の乗りに特徴があります。
上付きのため、重なりが非常に良く見えます。
少しアゴの長さが足らないため、しびれるほどの印象はありませんが、
これまで羽化してきた中では異質な感じがします。


なかなか味のある個体です。

武夷山羽化


大き目の個体が多いM80-3番ラインから羽化してきました。



M80-1403-20
4/20 1本目 初令
6/26 2本目 24.0g
10/21 3本目 28.5g
3/16 羽化確認
M80-1403-20.jpg

サイズは落ち着いてら78mmほどと思われます。

ちょっとディンプルが目立ちます。



武夷山羽化


2本目で暴れた個体です。




SAI-1402-1
4/18 1本目 初令
8/23 2本目 28.3g
1/16 3本目 25.3g
3/16 羽化確認
SAI-14O2-1.jpg

ちょっとアゴずれがあります。
指で体勢を整えてあげないとうまく撮影できませんでした。


落ち着いたら76mmほどと思います。


武夷山羽化


ビン底で羽化させてしまい、
歪みとしわが出てしまいました。




SAI-1402-6
4/18 1本目 初令
9/9 2本目 30.6g
3/初 羽化(ガラスビン)
SAI-14-2-6.jpg

ゴツめの感じです。
きれいな状態で見てみたかったです。

30.6gまでいったので、もう少ししっかりと管理できれば
よかったです。



が、終わったことはしょうがないですね。



武夷山羽化


中々大きいのが羽化してきました。



M80-1402-14
4/19 1本目 初令
9/9 2本目 27.8g
3/初 羽化
M80-1402-14.jpg

落ち着いたら79mmほどと思います。

頭が少し弱い感じですが、
そのせいもあってでしょうか、アゴの長さが際立って見えます。
体表もきれいに羽化してくれました。



武夷山羽化


2014年度のブリードスタートである、
割り出しを行った際に最初に出できた幼虫が羽化しました。



SAI-1401-1
4/17 1本目 初令
7/31 2本目 27.4g
10/23 3本目 25.3g
2/14 蛹化確認
3/12 羽化
SAI-1401-1.jpg

1番ラインらしい形状です。
サイズは落ち着いたら75mmほどと思います。

掘り出しの際にラベルの1401-1を見て、
昨年のブリード開始時期を思い出しました。

秋口に種親を購入し、
冬は冬眠でしばらく姿を見れず。
はやる気持ちから2月には覚醒させ、
ペアリング~産卵セットも気がはやり、
全てが計画より前倒しで進んでいったことを思い出しました。

そしてドキドキしながら産卵木からの割り出し。

最初にこの幼虫の姿を見た時、
何とも言えない安堵感に包まれたのを覚えています。


何だか思い出深い1頭です。


ウッディ確認


2ヶ月半ぶりにウッディと対面しました。





ウッディ323
無事でよかったです。



漆黒のアゴ
ウッディ323A




ウッディ323B
ケース内環境を越冬バージョンから
活動しやすい環境へ変更しました。









メスの無事も確認
ウッディメス




こちらも活動しやすいように変更。
ウッディメスA


ウッディ飼育は初めてなので、
冬場の管理について事前にネットでリサーチしたところ、
13~15℃が好ましいとの記事を拝見しましたが、

ウチでは常温部屋で管理し、
冬場の温度は5~9℃程度でした。

貴重な生体なので冒険するつもりは当然ありませんが、
種は違いますがヒマラヤ山脈の近隣地区ガントクの
アンタエウスの動向を見ていて大丈夫と判断しました。
ガントクアンテの♂も♀もしっかりと眠っているからです。

13~15℃の環境を整えられなくはなかったのですが、
低温でも大丈夫であろうという予測と
むしろしっかりと冬眠させた方が産卵への効果期待は高い
という他の種から得た経験則からそうしました。

ですが無事でホッとしたのは言うまでもありません。


現在の室温は13~18℃程度です。
まだまだ活動は先だと思われますが、
活動しやすいようなケース内環境に整えておきました。


次はゼリーを与えるタイミングが肝となります。
しっかりと観察していきたいと思います。


武夷山羽化


写真撮影が行えましたので羽化個体の紹介を再会します。



M80-1403-7
4/20 1本目 ド初令
9/9 2本目 21.6g 暴れ
1/14 3本目 22.7g
3/13 羽化確認
M80-1403-7.jpg

二本目で暴れたとラベルに記載されています。
サイズは落ち着いたら74mmほどと思います。


ちょっと写真は猫背ぎみですが、
全体バランスが良くきれいな個体です。

アゴの伸びと形もエエ感じです。



プロフィール

OtokonoRoman

Author:OtokonoRoman
クワガタの飼育で一喜一憂しています。特にホペイが好きです。
中でも福建省武夷山(ウイシャン)血統をメインに取り組んでいます。

【2017年度ホペイ目標】
●飼育目標:83mmオーバー!
今期種親(エース2頭のみ記載)
♂R833(2016年飼育レコード)
♂T798(2016年羽化№1)
●飼育方針:♂も♀も丁寧に飼育!

【2016年度ホペイ実績】
●目標82mmオーバーを達成!
偶数年度エースインラインで82.4mm羽化

【2015年度ホペイ実績】
●目標81mmオーバーを達成!
武夷山血統で83.3mmが誕生しレコード認定いただきました。
●形状面では武夷山に求める理想的な個体が誕生!(プロフィール画像の個体)
サイズ79.8 頭幅28.9 顎幅6.6

【2014年度ホペイ実績】
●目標80mmオーバーを達成!ホペイで80オーバーは自身初

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