スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

武夷山羽化(ラスト)


SAI-1番ラインからきれいな個体が羽化してきました。



SAI-1401-41
5/2 1本目 ド初令
9/9 2本目 23.8g
3/末 羽化確認
SAI-1401-41-426.jpg

頭部の面積が広く下半身までが力強いですが、
アゴがやや弱い感じです。

これでアゴがグィーンと伸びてくれれば良い個体なのですが。




さて、14年度ブリードの羽化個体の紹介も
今日の個体で最後になります。

簡素なコメントですが、個体ごとに受けた印象を
素直に書いてきたつもりです。


14年度武夷山ブリードのまとめとして

◇良形上位個体
◇サイズ上位個体

日を改めてブログアップしたいと思います。

サイズについてはほぼ固まってきているので
確定サイズとしてお伝えできると思います。

目標80upは達成していますが、さて、何頭80upが出ているのでしょうか?!
また、最大サイズは?!

計測を楽しみにしています。



スポンサーサイト

産卵セット解除


2014年ブリード羽化個体の紹介が続いていますが、
2015年ブリードもスタートしております。




今日は、産卵セットから♀を取り出しました。





25~26℃温度管理部屋
6ケース×2段
産卵セット1


4ケース
産卵セット2


計16ライン。






セット解除後の産卵木の状態。
産卵セット3


産卵セット4


産卵セット5


産卵セット6

いい齧り方してます(笑)

セット期間は4/15~4/29(2週間)
16♀全て同じタイミングで扱っています。

国産オオクワでギネスサイズに取り組んでいる方々のブログを拝見すると、
幼虫採取のタイミングをできるだけ揃えるようにセットされている方が少なくなく、
自分もその考え方・飼育スタイルには共感を持っています。

他と時期ズレした幼虫の管理は難しく、良い結果に結び付けにくいとの考えです。

全ての産卵セットで産卵木が齧られていることを確認していますが、
中にはこれから産みだす?と感じるものもありましたが、気にせず全て解除です。

産卵数の多い少ないはあると思いますが、
少ない(または産んでいない)場合でも気にせず
それより1本目投入時の足並みを揃えることにウエイトを置いています。

まぁ、今年のブリードは、ラインの傾向を見ることを課題としており
言い換えると大本命としているラインがないからというのもありますが。

大本命なら引っ張っても採れるだけ採ります(笑)


菌床の方は今年は予約しており200本分です。

足らないかもしれませんが(笑)



16ライン全てに夢がありワクワクするようなブリードがスタートしました。

特に興味深い点は、早期羽化で50mmを超えた大型メス達からの子供が
幼虫・成虫サイズにどう影響してくるのかが見ものです。


今年も一喜一憂しながらホペイブリードを満喫したいと思います。




武夷山羽化


SAI-4番ラインからなかなか良いのが出てくれました。



SAI-1404-16
4/23 1本目 初令
8/10 2本目 25.4g
11/9 3本目 22.0g
3/末 羽化確認
SAI-1404-16-426.jpg
また横向きになってしまいました・・・・


これまで手薄な感じの4番ラインからまとまったのが出てくれたことは、
今後の掛け合わせのことを考えるとナイスな感じです。

個体差?たまたま?かもしれませんが、
この仔は大顎の内側の皮?みたいな肉付きが良いです。
より太く見えますね。


サイズは76mmほどです。




武夷山羽化


二本返しのボトルから、
なかなかバランスの良い個体が羽化してきました。



SAI-1401-8
4/17 1本目 初令
8/19 2本目 29.9g
3/末 羽化確認
SAI-1401-8-426.jpg


頭が大きく重心が頭部から先にかけてある印象を受ける個体です。
アゴ形状も好きな感じです。

SAI-1番ラインは、どちらかというと♀親の系統色が形状に
表れた個体が多かったのですが、
この仔は♂親に似た雰囲気があります。


サイズは78mmほどです。



武夷山羽化


なかなか頭部が大きいのが羽化してきました。



M80-1403-29
4/20 1本目 初令
7/12 2本目 27.1g
10/13 3本目 28.4g 暴れ
1/16 4本目 25.7g
3/28 羽化確認
M80-1403-29-426.jpg
また画像が回転してしまいました・・・


いい感じで体重増加していましたが、
3本目で暴れてしまいました。

サイズは77mmほどと思います。



武夷山羽化(極太?短歯?)


羽化個体の紹介に少し間が空きました。

その間15年度ブリードをスタートさせていたりしました。
今年度のホペイは、
武夷山×14セット、
湖南省WF2×1セット、
北峰 張飛×1セット
計16セットを組んでいます。

産卵セットへの投入は16♀全て4/15に行っています。
昨年より1ヶ月遅れのスタートとなりましたが、
昨年が気の焦りから早すぎた感じなので
今年は当初決めた通りの計画でスタートを切ることができました。

気になるのは早期羽化♀の産卵状況ですが、
全ての♀が投入直後から勢いよく木を齧っているため
手ごたえは感じています。

とはいえ16セットも組んでいることから
まともに産ませたら数がキャパオーバーになってしまうため
きっちり2週間でセットから♀を外す予定です。

最大で250頭以内で楽しむつもりです。



さてさて、羽化個体を紹介したいと思います。

今日の個体はこれまでに無い特異な感じの個体です。




SAI-1401-29
4/28 1本目 ド初令
8/12 2本目 27.5g 暴れ
2/1 3本目 25.1g
3/28 羽化確認
SAI-1401-29-426写真
極太?短歯?です。

左右対称ではなくアゴずれです。
サイズは75mmほどです。

同ライン兄弟と比べると、この仔だけがこんな感じです。
飼育していた環境とボトルの状態の影響ではないかと
思っています。



いずれにしても武夷山に求めている形状ではないので
残念ではありますが、この経験を今後に繋げていければと思います。



ガントクボトル交換


こちらはガントクWILD♀44mmにWILD♂81mmを
追い掛けして採った幼虫です。
(追いがけ前の♀からも幼虫が採れています。)





ガントク追いがけ


ガントク追いがけラベル
小ぶりな感じです。

まだこのラインは1頭しか交換していませんが、
餌の食べ方はWILD♂81×ヒマラヤアンテさん♀51と比べると
弱い感じがします。




ガントクボトル交換


インドアンテのボトル交換も少し行いました。

WILD♂81mmにヒマラヤアンテさんから購入した
♀51を掛けて採ったラインです。



交換前のボトル
インドボトル
食べたというより動き回った感じです・・・





ガントク極太



ガントク極太ラベル
セオリー?通り1本目を5ヶ月ほど引っ張ってみました。
色が白っぽいので体重はまだ伸びると思いますが、
ボトルの状態からすると管理の難しさを感じています。








もう一本交換
ガントク極太2


ガントク極太2ラベル

ペースとしてはこんなもんなんでしょうか?


アンテはワインセラー内でのんびりと気負わず
楽しむつもりですが、
意外に悩ましく感じています。


マレーアンテ幼虫


ヒマラヤアンテさんから幼虫購入した
マレーアンテのボトル交換を行いました。







交換前のボトル写真
マレービンきのこ
暴れた?形跡があり
更にきのこがニョキニョキと・・・
蓋を押し開けていました・・・







マレー体重


マレーラベル
28.6gがどんなもんなのかわかりませんが、
決して大きいとは言えませんね。
少し黄色がかっていますし・・・


保温しているワインセラーで
インドアンテと同居させていますが、

ここから先をどうやってもっていくか
悩ましいですね。


他のボトルも今日か明日交換してみたいと思います。


武夷山32.9g羽化


待望の最終計測最大32.9gが羽化してきました。


蛹化時のブログ


小さい小窓からお尻の先しか確認できませんでしたが
蛹化~羽化は何とか目視確認することができました。

もちろん全貌は見えません。

不全などを心配しながらの掘り出しです。



でかいのがドーンと出てきて欲しいです。








M80-1403-30
4/23 1本目 ド初令
7/14 2本目 25.4g
10/22 3本目 32.9g
2/28 蛹化
4/初 羽化
m80-1403-30d.jpg
何でか写真が回転してしまいます・・・あとチョット猫背気味の写真です。


デカイのが出てきてくれました!




IMG_0036.jpg





M80-14-3-30斜め

グゥイ~ンと伸びたアゴの先だけがカクーンと内側に入っています。

これまで羽化したSAIライン、M80ラインで
このような入り方をした個体はありませんでした。

左右対称なので後天的要因ではなく
この仔の特徴だと思います。



気になるサイズの方ですが、








m80-14-3-30尻先
残念ながらお尻がこれ以上収まりそうにありません。

ノギスを軽く当て、上翅先端で測って80mm超えています。

ただ、大きく羽化してくれましたが、お尻が収まらないようでは
完品とは言えません。

非常に惜しいです。


しかしながらアゴの伸び、全体バランスが非常に良く
手のひらに乗せ見入ってしまう個体です。

いい個体が羽化してくれました。

ボトルリレーもベストに近いのではないかと感じています。
2015年度の取り組みに活かしていきたいと思います。



プロフィール

OtokonoRoman

Author:OtokonoRoman
クワガタの飼育で一喜一憂しています。特にホペイが好きです。
中でも福建省武夷山(ウイシャン)血統をメインに取り組んでいます。

【2017年度ホペイ目標】
●飼育目標:83mmオーバー!
今期種親(エース2頭のみ記載)
♂R833(2016年飼育レコード)
♂T798(2016年羽化№1)
●飼育方針:♂も♀も丁寧に飼育!

【2016年度ホペイ実績】
●目標82mmオーバーを達成!
偶数年度エースインラインで82.4mm羽化

【2015年度ホペイ実績】
●目標81mmオーバーを達成!
武夷山血統で83.3mmが誕生しレコード認定いただきました。
●形状面では武夷山に求める理想的な個体が誕生!(プロフィール画像の個体)
サイズ79.8 頭幅28.9 顎幅6.6

【2014年度ホペイ実績】
●目標80mmオーバーを達成!ホペイで80オーバーは自身初

リンク
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
累計訪問者数
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。