リアルブラックホペイ北峰



ブログで紹介するのははじめてですが、
リアルブラック ホペイ北峰のブリードも行っています。

種親♂ TT15A 77mm
20170924113514a6d.jpg


同個体
20170924113509156.jpg

昨年の夏に家族旅行で和歌山に行った際、串本町にあるリアルブラック和歌山支部で新成虫をペアで購入したものです。(実際はホペイがメインで旅行は‥‥‥笑)

Lodge MAZEという宿泊施設も経営されています。

店主のTさんは古くからホペイをやられている方なのでホペイブリーダーの皆さんはご存知の方も多いのではないでしょうか。

リアルブラックTT血統として築かれたホペイを実際に手に乗せ、十分に深みを感じとることができましたので、お値段は高かったですが購入した次第です。

さて、リアルブラックのブリード状況ですが、
順調にきており2本目のボトル交換を行いました。


1本目7/2
2本目9/24
20170924113513adb.jpg
20170924113516992.jpg
201709241135564e8.jpg
20170924113557620.jpg
20170924113601a4f.jpg

先日のタイワンオオクワ、武夷山ホペイなどと同じタイミング、環境で飼育しています。
リアルブラックのホペイははじめてブリードするのでわかりませんが、少し外しているような気がします。(エサ、温度)
エサも温度も武夷山に合わせているので仕方ないですが。



来年いいのが羽化してきて、その虫を持ってまた和歌山旅行に行きたいですね。












スポンサーサイト

武夷山レコードライン ボトル交換



楽しみにしていたホペイレコードラインのボトル交換を開始しました。

1本目7/2
2本目9/23 (80日)

♂R833を親とした複数ラインの♂幼虫です。
写真をざーっと貼ります。

20170923161246851.jpg
20170923161254496.jpg
2017092316125712a.jpg
20170923161259bf9.jpg
20170923161345b98.jpg
20170923161350ab1.jpg
20170923161351650.jpg
201709231614402fd.jpg
201709231614489e6.jpg
201709231614506d5.jpg

今年度の1本目は80日で27gあたりを狙いとしていましたが、ほぼイメージ通りです。

毎年幼虫データはエクセルに表で残していますが、過去3年の表を眺めていると2本目に伸びた個体が良い結果に繋がっていることが読み取れます。

例えばR833の場合
1本目29.5g 2本目34.2g→83.3mm

今年羽化のSAIでは
1本目24.5g 2本目34.0g→82.4mm

と、代表的なところでこんな感じです。
1本目では気分的に30gアップのデカイのをおがみたい気持ちになりますが、例えば二本目を30gに揃えて説明すると、30g→30gの横ばい、32g→30gのダウンのような推移は比較的に良い結果に繋がっていません。
それより27g→30gの方がサイズだけでなく翅パカや不全も少ない良い傾向です。
もちろん個体ごとの素質によるところもありますが、ここで言いたいのは統計的な話です。

なので今年のスタンスは
・1本目の温度は例年より1度ほど低め
・2本目で喰わせて体重を増加させる
という取り組みかたをしています。

なので、80日27gが1本目の基準値なんです。
補足ですが、初令後期に1本目を投入しての基準です。ド初令で投入したのであればまた組み立ては変わってきます。


3本目への交換時の期待は狙い通り全体的に体重アップすることと、35gアップが出るといです。



タイワンオオクワボトル交換


先日詰めたボトルがきれいに菌糸が回ったのでボトル交換を開始しました。
20170923012858cd9.jpg

まずは食い上げのよかったタイワンオオクワのボトルからです。
201709230127455b6.jpg
201709230127467f7.jpg
20170923012748769.jpg




20170922121611dd8.jpg
20170922121613acd.jpg
20170922121615614.jpg
20170922121720a47.jpg
20170922121726638.jpg
全て新竹県尖石郷産F2
親♂77.5mm×♀50.0mm

昨年の夏にKUWATA名古屋でビートルライフサポートプラスさんより購入したペアからの子供です。
幼虫は9頭しか採れなかったので、♂が5頭で比率的にはちょうどいい感じ。

F1で大型も出たとのことでしたので、F2では更にと期待しています。

1本目7/2 LVG-SP
2本目9/22 LVG-SP改

80日でこの体重ならまずまずの感触です。



菌糸ボトル詰め



今日は朝から菌糸詰め作業を行いました。

20170917123252423.jpg
16ブロックをPP1400ボトル43本詰めました。

久しぶりに詰め作業を行いましたが、
Ashtakaプレスを使用してもやっぱり詰め作業は疲れますね。

菌糸はExceed Craftさんのです。
人気があるため予約を躊躇していたら既成ボトルが自分の都合にあった調達ができなかったので仕方なくブロックを購入しました。

例年2本目からはEXTRA-Gを使用していますが、今回は新商品のLEVIN-G SP(改)を使用してみることにしました。


SP仕様に粗めチップが増量されているとのこと。
201709171232522f6.jpg
なるほど、たしかに写真のようなチップが適度に入っていました。



1本目の状況はこんな感じです。
20170917123243ad7.jpg


来週から交換をはじめます。



武夷山Wild


ご無沙汰してます。
久しぶりのブログ更新になりますが、ブリードは例年と何ら変わりなく情熱的に取り組んでいます。


さて、今年のブリード状況ですが、
今日は武夷山Wildを紹介します。


20170908183236c56.jpg
福建省武夷山市産WD ♂53.0mm

今年の7月にショップmika kuwaさんより購入しました。

2ペア購入し、内訳は
♂53.0mm ♀34.4mm
♂51.0mm ♀34.3mm

最近、割出を行いましたが、
53×344は幼虫・卵共に0でした。
♀の産卵痕は無数にありましたが孵化に至りませんでした。

もう一方は、♂51は使わず、♀343を持ち腹でセットしました。
こちらからは幼虫15頭採ることができました。


来年、どんな形やサイズで羽化してくるのか、今からとても楽しみです。

WD♂は小さいので単純比較はできませんが、2♂とも血統ものの武夷山と同じく体表が艶消しです。

WF1でいいのが出てくれ、インラインで伸ばしていき、いつか血統ものの武夷山とアウトでかけれるような楽しみ方ができたら最高に楽しそうですね。

とりあえず来年まで♂を大事に飼育し、ラインの♀とも掛けてみようと思っています。





プロフィール

OtokonoRoman

Author:OtokonoRoman
クワガタの飼育で一喜一憂しています。特にホペイが好きです。
中でも福建省武夷山(ウイシャン)血統をメインに取り組んでいます。

【2017年度ホペイ目標】
●飼育目標:83mmオーバー!
今期種親(エース2頭のみ記載)
♂R833(2016年飼育レコード)
♂T798(2016年羽化№1)
●飼育方針:♂も♀も丁寧に飼育!

【2016年度ホペイ実績】
●目標82mmオーバーを達成!
偶数年度エースインラインで82.4mm羽化

【2015年度ホペイ実績】
●目標81mmオーバーを達成!
武夷山血統で83.3mmが誕生しレコード認定いただきました。
●形状面では武夷山に求める理想的な個体が誕生!(プロフィール画像の個体)
サイズ79.8 頭幅28.9 顎幅6.6

【2014年度ホペイ実績】
●目標80mmオーバーを達成!ホペイで80オーバーは自身初

リンク
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
累計訪問者数