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Dead or Alive


名古屋大須で開催されたKuwataフェスティバルに行ってきました。
会場は熱気ムンムン。
20180211153433641.jpg


事前に調べたところ、ビートルライフサポートプラスさんが出店されるようだったので、羽化したタイワンオオクワを持っていきました。

二年前のクワタで購入したことを伝え、店主さんに見てもらいました。
良いサイズとの評価をいただき嬉しかったです。

戦利品は、生体は買わずペアリング用のエサ皿とケースだけ買ってきました。

2月ですがたくさんの人で賑わっていました。



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タイワンオオクワ計測


前回ブログアップしたタイワンオオの体長を計測してみました。

羽化後12日です。
20180210161448564.jpg
80.7mmでした。
タイワンオオで80upは初めてです。

F1 75.5mm(種親)
F2 80.7mm
次世代F3もインライン交配ですが、とても楽しみになりました。

タイワンオオでレコードを狙うのならF4から複数ラインに分け下地を作り、それからじゃないと届かないと思いますが、早期で今回のサイズが出たということは、この血は十分ポテンシャルを秘めていると思います。

ホペイがメインなので、どこまでやるかはわかりませんが、アゴもだいぶしっかりとしておりかっこいいので、それなりの幅を持ちやっていきたいと思います。


タイワンオオクワ♂羽化(早期)


タイワンオオクワ♂が1頭早期羽化しました。

20180204124653dd3.jpg
掘り出してびっくり!
デカイ!かっこいい!

種親♂77.5 F1 × ♀50.0 F1
新竹県尖石郷産
2017年7月2日 1本目投入
   9月22日 2本目28.2g
   12月29日 蛹化確認
2018年1月29日 羽化

サイズは目測80mmを越えており
81mmぐらいかと思います。

昨年末、ボトル交換を行おうとした際に既に蛹であることを確認し、25℃恒温ワインセラーで管理してきました。

2本目交換時に28.2gで間もなくしてからの蛹化のため、羽化サイズは特に気にしていませんでしたが、掘り出してタライの上に出てきた大きな個体を見てびっくりしました。
顎もしっかりした形状でかっこいい、頭幅もそれなりで全体バランスがとれて見えます。
前胸縁は親と同じ中間(グランとクルビの)タイプ。
いやぁ、予想外の掘り出しで嬉しいですね。

親の成虫は、一昨年の夏にクワフェスでF1新成虫ペアで購入しましたが、その際ショップの紹介では兄弟で大きいのがいる、とのことでしたがとても良い買い物をしました。

3本目交換時に32gアップや30gアップがおり、それらは通常羽化スケジュールでとても楽しみになってきました。

プロフィール

OtokonoRoman

Author:OtokonoRoman
クワガタの飼育で一喜一憂しています。特にホペイが好きです。
中でも福建省武夷山(ウイシャン)血統をメインに取り組んでいます。

【2017年度ホペイ目標】
●飼育目標:83mmオーバー!
今期種親(エース2頭のみ記載)
♂R833(2016年飼育レコード)
♂T798(2016年羽化№1)
●飼育方針:♂も♀も丁寧に飼育!

【2016年度ホペイ実績】
●目標82mmオーバーを達成!
偶数年度エースインラインで82.4mm羽化

【2015年度ホペイ実績】
●目標81mmオーバーを達成!
武夷山血統で83.3mmが誕生しレコード認定いただきました。
●形状面では武夷山に求める理想的な個体が誕生!(プロフィール画像の個体)
サイズ79.8 頭幅28.9 顎幅6.6

【2014年度ホペイ実績】
●目標80mmオーバーを達成!ホペイで80オーバーは自身初

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